海外向けPRの方法~海外へピーアールする方法を優しく解説PR会社~カーツメディアワークス

海外向けPRの方法~海外へピーアールする方法を優しく解説

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WEB上で自社にマッチする専門メディアを探し、そこで働いている人にアタックする

日本ではまだまだテレビが大きな力を持ちますが、海外、特にアメリカ、アジアでは事情が大きく異なってきました。

10代〜30歳までの消費者の間ではマスメディアの影響力は低下し、スマートフォンを中心とするソーシャルメディアやWEBメディアの影響力が大きくなっています。

実際に2016年米大統領選の情報を見るソースで10代〜30歳までの第1位は「ソーシャルメディア」でした。ちなみに30代以降は「ケーブルテレビ」が最も多いという状況でした。

スマートフォンを中心とするWEBメディア、ソーシャルメディアでの情報収集は全世界で確実に定着していくことでしょう。

 海外メディアへのアプローチはこのWEBメディア、ソーシャルメディアを外すわけにはいきません。

メディアで働く記者やライターにプレスリリース配信などでリーチし、インフルエンサーにおいてもアプローチをしていくことが大事です。


 メディアで働く人とのフランクな関係づくりは重要ですが、実際にはなかなか難しいものです。

そもそも海外の記者やライターは探しにくく、知り合いにくいというハードルがあります。


これについては、Linked inで媒体名検索をかけ、そこで働いている人にアプローチをかけるやり方があります。

当然のことですが、現地のローカル言語でのコミュニケーションが不可欠になってきます。


プレスリリースを送るときは、まず各専門媒体をリサーチし、自社の業界や商品サービスにマッチした媒体を探します。

そして、情報提供フォームからプレスリリースを発信します。


動画やビジュアルには言葉を超えたパワーがあります。

できるだけ動画やビジュアルを作り込み、コンテンツ発信していくことがメディアに取り上げられるポイントです。

面白いもの、目を引くもの、違和感のあるものなどは立ち止まって見てもらいやすくなります。

また、日本らしいもの、その国にはないものなどを扱うと海外では注目が集まりやすく、人々の話題にも上りやすくなります。


---海外向けPRの方法~海外へピーアールする方法を優しく解説

このコラムの投稿者

村上 崇(むらかみ たかし) 代表取締役/CEO
国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにて東証一部上場企業、グローバル企業などのブランディング及びクロスメディア戦略コンサルティングを手がけ独立。コンテンツマーケティングおよび戦略PRを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。

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