Column

海外配信のABCのA

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  • 海外PR/マーケティング
執筆者:デジタルマーケティング事業部 戸田 由生夫
 
企業の広報手段において、メディアを通して世の中に広く情報を知らしめるプレスリリース配信は今や一般的なものになりました。
 
情報化社会において、その対象となるターゲットは日本国内にとどまらず海外のコンシューマーに対しても当たり前の世の中になりました。
そこで今回は、海外のプレスリリース配信について、少しだけお話ししたいと思います。
 

1.海外配信をする前に その1
まず、海外配信をする前に、情報の整理を!
 
そのプレスリリースは配信に値すべきか?否か?を判断してください。
 
国内の配信をしておらず、いきなり海外配信から始めても問題ありませんが、先ずはその情報が海外配信向けのものか?を忘れずに!
どんな情報なら海外に向けて発信しても大丈夫なのか?
 
その判断は、海外のメディアを通したその先の人々が求めている情報か否かをイメージして判断をしてみてください。
※弊社の過去のコラムをご参考に!
 
プレスリリース書き方~メディアで取り上げられる方法とは~
~企画フレームワーク~確実にメディア掲載を獲得するために
雑誌に掲載される方法とは?~PR会社が解説~【PR、広報担当必見】
2.海外配信をする前に その2
細かいことになりますが、配信した内容が海外メディアに掲載をされ、実際に海外の人がその情報を受け取った後のリアクションとして、自社HPを閲覧することが想定されます。
その際に日本語対応しかない場合、ちょっと残念ですよね?
 
今では、優秀な翻訳ツールや機能がついておりますが、真剣に海外に向けての展開を考えているようでしたら、英語版のHPはご用意されている方がより親切かと思います。
さて、いよいよ海外配信に向けて話を進めていきましょう。 
3.どうやって海外配信サービスをすればよいか?
一口に海外配信といっても、やり方は多種多様です。
例えば、自分で海外のメディアのHPにアクセスし、お問合せフォームから一件一件送っていくというやり方も、無くはないです。(おススメはいたしませんが・・・)
一番手軽で簡単なのが、弊社のような配信サービスを提供しているところにお願いをするのをおススメします。手前味噌ですが、それを生業にしているため、豊富な経験値からもプロフェショナルにお任せするのが安心かと思います。
では、何処にお任せするのがよいか?
ウチ(Kartz)に是非!といいたいところですが、こればかりは無理強いは出来ませんので、じっくりと他社との比較をしていていただき、ご検討ください。
4.海外配信サービス選びのポイントは?
では、どこに依頼をすればよいのか!?
 
何度も申し上げますが、是非ウチ(Kartz)に!といいたい所ですが、実は競合他社を含めまして、一長一短ございます。少しだけでも選択のヒントになれば・・・。
ポイント1:サービスを運営している会社の母体は?
 
海外配信サービスを提供している会社はそんなに多くは無いのですが、運営している会社の母体は様々です。
 
メディア、配信専門のシステム会社、PR会社などなど。それぞれの特性がありますので、そこは吟味のポイントとして是非チェックしてみて下さい。
例えばPR会社の場合、海外のみならず当然国内のPRにも精通しており、プレスリリースの配信はもとより、その情報の戦略設計まで一元で対応することが可能になります。
 
弊社の場合は、自社内でPRチームのみならず、海外Prチーム、SNSチーム、クリエイティブチームを擁しているため、情報をどういった形で展開すればよいのか?またその手段まで一括で提案し実行出来るといったメリットがあります。情報の戦略設計立案から実行出来るというのは、他社にはない大きな強みの一つです。
ポイント2:コストパフォーマンス
 
海外配信のサービスでよくうたわれているのが、全世界XXXヵ国以上、xxxxxxxメディアに配信と言う文言です。
 
これは、日本のPR会社が日本経済新聞の連絡先を知っています!というのと同じで、連絡先を知っているから良いというものではありません。
 
配信先のエリアやメディアの数に関しては、特に英語圏のメディアを比較すると、正直申し上げてさほど大きな違いはありません。
配信エリア、メディア数がどんなに多くても、プレスリリースの内容がそのメディアが取りあげる価値が見出せなければ結果は0(ゼロ)だからです。
また、配信はあくまでも手段であり、ゴールではありません。配信するための費用とそれに見合うサービスが提供されるか?で判断をしてみてください。
価格帯もピンからキリまであります。サービスを提供する会社によっては、地域やエリアで値段が異なり、文字数、写真の添付数などで料金が異なる場合もあります。
 
料金体型とその提供されるサービス内容は、よく吟味してみてください。
おわりに
 
長々と書いてまいりましたが、海外の配信にむけての準備段階としてイメージが湧きましたでしょうか?
 
2020年6月現在では、まだ海外から日本に観光客を誘致して~というような状況ではないと思います。しかし、この状況だからこそ出来ることが沢山あると思います。
 
先ずは自身の健康を第一に、そして海外配信に向けて入念に準備を進めていきましょう!
何か我々がお手伝いできることがあれば、御気軽にお声がけください。

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皆様のお力になれますこと、楽しみにしております。

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