Column

コロナと共存。グローバルにオンライン化が進む“ゲームイベント”

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  • 海外PR/マーケティング
執筆者:デジタルマーケティング事業部 伊藤 隆樹
新型コロナウィルスは、エンタテイメント業界に大きな影響を与えた。
 
USのコーチェラ、ロラパルーザ、ボナルー、UKのグラストンベリーなど海外の大型フェス、日本でもフジロック、グリーンルーム、ロックインジャパンが中止・延期となった。
 
その解決策の1つとして、サザンオールスターズや星野源などアーティストがオンラインでライブを開催するなど、コロナとの共存したスタイルが定着しつつある。
 

この傾向はゲーム業界も同様。2020年、世界の主要なゲームイベントは、以下のような形で開催される予定だ。
E3
 
~例年6月に開催される世界最大のゲームイベント。今年はリアルイベントが中止され、各社が個別オンラインイベントを開催された。
Gamescon
 
~欧州最大のゲームイベント。ドイツのケルンメッセで開催されている。今年は8月27-30日での開催が予定されているが、コロナの影響で形式変更を余儀なくされるだろう。
東京ゲームショー
 
~毎年秋に日本で開催されている世界最大規模のゲームイベント。既にオンラインイベントでの開催が発表されており、9月23~27日にて開催予定。
ゲーム業界は、ソフトのダウンロードやプレイ動画のストリーミングなど、インターネットとの相性が良く、ユーザーは抵抗なくオンライン化の流れを受け入れるでしょう。これは、今後、私たちが新型コロナウィルスと上手に共存していくために必然と言えるだろう。

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