【インフルエンサーマーケティング成功事例】ドラッグストアチェーン新業態店舗のSNS戦略PR会社~カーツメディアワークス

【インフルエンサーマーケティング成功事例】ドラッグストアチェーン新業態店舗のSNS戦略

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要望

これまでとは違う、「美容」に特化した「ラグジュアリー」な店舗を新規オープンさせるので、対コンシューマーに向けて新しい店舗のコンセプト、情報を広く知らせていきたい。


課題

これまでの“大手ドラッグチェーン店”のターゲットではなく、「美」への意識がより高い、新たなターゲットに向けた情報発信の基盤がない。

 

“大手ドラッグチェーン店”に対するイメージとは大きく異なる、「女性の美と健康をサポートしてくれる」という「ラグジュアリー感」のあるイメージを前面に打ち出したい。


解決策

美意識が高い「女性」がターゲットであることから、SNSの中でも若い女性に人気がある「Instagram」を使った情報発信を提案。「Instagram」の公式アカウントを立ち上げることに決定。

 

情報を拡散させるために「インフルエンサー」の活用を提案。美意識が高い「インスタグラマー」総勢70名をアサインすることに決定。

⇒「インスタグラマー」に新しい店舗の「ラグジュアリー」なイメージ、情報を発信してもらい、「インスタグラマー」をフォローしている人たちにも、広くオープン情報を届けること狙った。

 

~インスタグラマー活用のポイント~

新店舗の「オープン日」を発信してもらった。

 

オープン前イベント「体験型内覧会」に50名のインスタグラマーを招集。インスタグラマー自身に体験して楽しんでもらうことで、インスタ映えする写真を投稿、「ラグジュアリー」なお店の雰囲気を伝えてもらった。

 

オープン後1ケ月間に渡り継続的にインスタグラマーを招集。一過性の投稿とならないよう、定期的な投稿を続けた。


実績・結果

100万リーチ獲得に成功。また、オープン前プレイベント当日には120投稿以上が一気に上がり、「話題化」させることにも見事成功。

70名の「インスタグラマー」を活用したインフルエンサーマーケティングの成功事例の一つと言える。


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