オンライン会見に『スタートアッププラン』が新登場!PR会社~カーツメディアワークス

オンライン会見に『スタートアッププラン』が新登場!

2020/10/06

新型コロナウイルスの影響からも多くの企業が、オンラインで可能なイベントや記者会見などの広報・PR活動を検討しています。  こうしたニーズが高まるなか、企業とメディア・消費者をつなぐ架け橋としてPR事業を展開するカーツメディアワークスでは、いち早く「オンライン記者会見」に対応し、すでに多くの企業へそのソリューションを提供してまいりました。

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28万円からでお手軽にオンライン会見を実施できる『スタートアッププラン』

この度10/7にリリースしたのは『スタートアッププラン』で、オンライン会見をより手軽に実施していただくためのプランをリリースいたしました。オンライン会見に必要なスタッフ手配から準備・機材一式、演出プランなど、カーツメディアワークスが蓄積してきたノウハウに則って簡単に進行できるプランです。また準備とともに非常に重要なメディア集客もカーツメディアワークスのスタッフがサポートさせていただきます。また弊社専用スタジオを活用することで費用も格段に抑えることが可能になりました。

〜プラン内容/スタートアッププラン〜
・事前ミーティング
・メディアリスト作成 
・リリース(案内状)配信
・カメラ/配信機材手配
・配信設定(配信プラットフォーム利用)
・メディアコンタクト
・受付/メディア管理
・スタジオ利用

その他多数のオプションもご用意しております。
バーチャル背景作成/テロップ作成・挿入/クリッピングレポート/MC手配/バックパネル作成など

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<開発経緯>

新型コロナウィルスを経験してから社会情勢をは大きく変貌し、あらゆるコミュニケーションがオンライン化していきました。記者会見もその中の一つで、大きの企業がオンラインによる記者会見をすでに実施してきています。
カーツメディアワークとしてもお客様の声に押されるかたちでオンライン会見をスタートし、数多く手掛けることでノウハウを蓄積してまいりました。
そうした中でオンライン会見は従来の会見と大きく2点異なる事に気が付きました。

①実施費用が抑えられる
従来の記者会見のコストの大きなウェイトを占めていたのが会場費でした。人数やアクセスの良さ、見栄えなどを意識して非常に高額な会場を抑えるのが通例でした。しかしオンライン会見では必ずしも人数分の会場を抑える必要がなく、また場合によっては自社の会議室からでも配信が可能です。そうしたことからコストが大きく抑えられると考えています。

②参加するメディア数が増える
オンライン会見はメディアの方からも好まれる傾向になると考えています。移動や受付・待機などの時間が必要ないオンライン会見は、メディアの方の生産性の向上にも寄与できます。1時間ほどの時間さえ確保できれば会見に参加できるので、従来前後4時間ほどのスケジュールの確保が必要だったリアルな場での会見より時間効率がよくなり、その結果多くのメディア方にご参加いただけていると感じています。


記者会見の民主化のはじまり

上記のようにメリットが多いオンライン記者会見ですが、実施しているのは従来から記者会見を行っていた企業が、リアルで実施できなくなったのでオンラインに切り替えるというケースがほとんどでした。

一方でベンチャー企業を中心とした企業の多くはプレスリリースの配信=PRという考えが依然として根付いているのに気が付きました。準備も費用もトライしやすくなった今だからこそ、素晴らしい情報をお持ちのベンチャー企業ももっとプレスリリースだけではない発信の手法に挑戦していただきたいと考えております。

カーツメディアワークスでは「すべての人に『伝わる』喜びを」というミッションのもと、各種プロモーションサービスを提供しております。カーツではスタートアッププランを皮切りに「記者会見の民主化」と定義して、無駄を徹底的に省き28万円からというトライしやすい料金設定でサービスローンチに至りました。

より多くの企業様に記者会見の効果を体感していただき、伝わる喜びを味わっていただきたいと思っております。