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SNSの種類と選び方

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  • デジタルマーケティング

 

現在日本で主流となっているSNSは、FacebookTwitterInstagram3つがメインで、ユーザ層や機能などそれぞれに特徴があります。

SNSマーケティングを始める際には、ターゲットを明確にした上で、自社にとってどのSNSを運用するのが最も効果的かを見極めなければなりません。

もちろん、1つのSNSを運用するだけでなく、複数のSNSを運用するケース、場合によってはすべてを運用するケースもあります。

カーツメディアワークスでは、3つすべてのアカウントの立ち上げから運用、効果測定までをトータルでご支援しています。実績も多くあり、豊富なノウハウが蓄積されています。

Instagram

近年最もユーザー数が伸びてきている勢いのあるSNSで、国内ユーザーは2,900万人。

男女比が46と女性ユーザーが多い点が特徴です。

1030代の女性ユーザーを中心に投稿や閲覧が日常の一部となっているユーザーが多く、他の世代にも急速に利用が拡大しています。

サービス開始当初は写真の投稿しかできませんでしたが、最近では新サービスとして動画専門の「IGTV」により動画の投稿も可能となりました。

テキスト中心のFacebookTwitterと異なり、いずれもビジュアルを通して見る人の感性に訴えることができるところが最大の特徴です。

「インスタ映え」する商品などをうまく活用して企業が持つ「世界観」を確立し、そこに共感してもらうことでユーザーを「ファン化」しやすい一方で、投稿する際にはハイセンスでクオリティの高い情報が求められます。

そのため、ユーザーが反応したくなるような写真や動画があるかがポイントとなります。

投稿には必ず「ハッシュタグ」が付けられ、Twitterと同様に「ハッシュタグ」による検索も可能です。

 

この「ハッシュタグ」検索について、サイバー・バズ/マクロミル社の調査結果(20169月)によると、「ハッシュタグ」検索する女性ユーザーの41.5%が

「検索から商品購入の経験あり」と答えていることがわかります。

20代女性に限ると、その割合はなんと60%を超えています。

また、「SNS利用時間の変化(ICT総研、20168月調べ)」を見ると、「Instagramの利用時間が増えた」と回答した人は全体の58%であったことからもわかるように、Instagramは今後ますますユーザーが増えると予想されている非常に勢いのあるSNSです。

写真の投稿に特化していたInstagramが動画投稿ツール「IGTV」をスタートさせたことからもわかるように、FacebookTwitterInstagramいずれも、今後動画の投稿に力を入れていく流れになることはたしかです。

2020年の実用化を目前に、次世代の「5G」が話題になっていますが、今後SNSマーケティングを運用していく上で、動画やリッチコンテンツをいかに活用するかは大きなポイントとなってくるでしょう。

Facebook

国内ユーザー2,800万人で、3040代が多く利用。

中でも、男性が多く利用しています。

最大の特徴は、4SNSで唯一の実名登録制で、投稿される情報の信頼度が高いこと。

さらにメッセージ機能が充実しているため、プライベートだけでなく、ビジネスの連絡でも活発に利用されており、オフラインでの人間関係に近い関係性をネット上で構築することができるのも特徴です。

企業がアップした「投稿」に対し、ユーザーは共感やその他感情を示す「いいね!」の他、内容に対してコメントを行う「コメント」、投稿を自分のタイムラインに転載する「シェア」の3つのリアクションが可能です。

テキストや写真、動画の投稿の他、複数の写真投稿ができるアルバム機能、外部サイトのリンクシェア、イベントページの作成、24時間公開される「ストーリー」など、企業にとっても利用しやすいコンテンツが豊富で、オフィシャルな情報の定期配信に適しているといえます。

 

Twitter

国内ユーザー4,500万人で、1020代の若者の利用が活発です。

匿名性であるため、1人が複数アカウントを持っていることもあり、実際の利用者数がユーザー数と一致しない点には注意が必要です。

最大の特徴は「即時性」と「拡散性」。

1回の投稿には140字までという文字数制限があるため短めの文章が中心ですが、ふとした瞬間にも手軽に投稿することができることから近況報告や情報収集のための利用が多いのが特徴です。

ニュースや話題が頻繁に共有される「即時性」の高いSNSであると同時に、気に入った投稿に対して「リツイート」すれば、友達はもちろんまったく知らない人にまで通知される高い「拡散性」があります。

「ハッシュタグ」を付けて投稿することが多く、「ハッシュタグ」の検索機能を使って投稿を検索する人が多いのも特徴です。

これにより、「ハッシュタグ」や「リツイート」を通して、フォロワーでない人が自社のアカウントを見てくれる可能性があります。


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この記事を書いた人

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