Column

SNSの情報拡散力

|
  • デジタルマーケティング

 

企業がSNSに注目する理由に、ここまで見てきたSNS利用者の急速な増加があることに加えて、SNSの持つ情報拡散力にも着目しておかなければなりません。

企業は、商品やサービスに注目してもらうためにこれまでもさまざまなマーケティング施策を企画し、ターゲットにアプローチをしてきました。

中でも、消費者が最も信頼性が高いと評価されるのが「クチコミ」です。

食通が教えてくれる「あのイタリアンのマルゲリータがおいしい」とか、

美容通がおすすめする「この化粧品は肌がつるつるになる」などの情報は、見ず知らずの人からの情報よりも格段に信頼性が高いため、「食べてみよう」「使ってみよう」という実際のアクションにつながりやすいという性質を持っています。

インターネット上に数々の「クチコミ」サイトが乱立しているのもそのためです。

このような「クチコミ」が、今では、写真や動画と共にスマホから簡単にSNS上に投稿されます。

一般消費者が、ふとした瞬間に何気なくSNSに投稿したのをきっかけに、それに興味を持ったユーザーが「シェア」や「いいね」「リツイート」することで情報が一気に拡がっていきます。

これが、SNSの最大の特徴であり威力であるのです。

SNSに投稿された内容がユーザーの目に留まって拡散されれば、さらに多くのユーザーの目に触れることとなり、その結果企業にとって認知度の向上、Webサイトへの流入などの大きな効果が期待できるというわけです。

逆に言えば、企業が発信する情報は、その内容が消費者にとって「ためになる」「ありがたい」情報でなければなりません。

興味を持ってもらえる情報でなければ、ほぼ誰にも読まれることなく埋もれていってしまいます。

企業が伝えたいことを一方的に発信しているだけでは、ユーザには全く届かないということを理解しておく必要があります。

SNSユーザーが欲しい情報、興味を持つ情報であれば、SNSの持つ拡散力によって情報は自ずと拡がっていきます。


ご不明な点やご要望などお気軽にお問い合わせください。
皆様のお力になれますこと、楽しみにしております。

お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

お問い合わせはこちらから

株式会社カーツメディアワークス

03-6427-1627平日10:00〜18:00

この記事を書いた人

KMW編集部

お見積りやご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

03-6427-1627
平日10:00〜18:00