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PR会社から見たトリプルメディア戦略とは?【広報必見】

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  • 戦略PR/広報

時代のメディアを制する者こそが、マーケティングを制することができる

まず、メディアとは何でしょうか。
ある情報が何らかの媒介(メディア)を通して視覚や聴覚に入ってくることで脳が欲求を駆り立てられ、商品やサービスを購入するという行動が生まれます。

そう考えると、メディアとは「人々の視覚聴覚を主とした五感を刺激し、脳に情報というコンテンツを届けるもの」と定義できます。

メディアとは

私たちが普段接するメディアには、テレビ、新聞、雑誌、WEB、スマホの他にも、交通広告、店内POP、セミナー、講演など様々なものがあります。

突き詰めれば、「言語」さえも自身の考えを他者に届けるメディアそのものと言えます。   

「トリプルメディア戦略」

メディアの歴史は、テクノロジーの進化の歴史と言っても過言ではありません。

1800年代の印刷技術から始まり、1960年代の放送技術、2000年代の通信(インターネット)技術を経て、現在はスマートフォンというデバイスが一般化しました。スマホを通じてのメディア接触頻度が世界共通で上昇しています。

企業は各時代で最も影響力の大きいメディアを活用してマーケティングを仕掛けてきたわけですが、とりわけWEBマーケティングにおいては「トリプルメディア戦略」が大きなキーワードになります。

トリプルメディア戦略とは、WEBマーケティングにおけるそれぞれの機能・役割を3つのメディアに分類して最適化するという考え方です。

2009年5月、米国Frog Designのチーフ・マーケティング・オフィサーだったティム ・リベリヒト氏がIT系メディアサイト「CNET」にて提唱しました。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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