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インターネットからの受注率を上げる方法とは?会社案内ページ改善の3つのコツ

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インターネットからの受注率を上げる方法とは?会社案内ページ改善の3つのコツ

自社の商品やサービスに興味を持った人ほど、Webサイトの会社案内ページを見るものです。特にB2Bであれば、会社同士の付き合いになるので確認する人は多いでしょう。また、商品・サービスが高額であったり、定期的なメンテナンスが必要になるものであれば、B2C向けの商品でも「信頼できる会社なのか」を調べるために確認するお客様もいます。

そのとき、会社の魅力を最大限に伝えるためにはどんな工夫が必要なのでしょうか?今回は魅力的な会社案内ページを作るための3つのコツをご紹介します。

1.代表の挨拶にこだわる

会社案内ページで誰が作った会社なのかを伝えるために、「代表の挨拶」を置きましょう。Webサイトで自分の顔を出したくないと思う代表の方もいるかもしれませんが、顔が全く見えない会社案内よりも、見えていたほうがユーザーは安心するものです。

社長の顔写真は、プライベートの写真を引用するのではなく、きちんとプロの方にお願いすることをおすすめします。カメラの撮り方で全く印象は変わります。会社のイメージをアップさせるためにも、好印象を与えられる写真を用意しましょう。

2.会社設立から現在までをストーリーにする

会社案内ページでは、会社を設立しようと思ったきっかけから、現在までをストーリーにして紹介しましょう。設立当時や思い出の写真を紹介すれば、会社の歴史を画像で見せることができます。また、このようなストーリーを紹介することで、会社の理念が際立ちます。

さらに、「苦労話」を打ち明けることで、相手との心の距離を縮めるのに効果を発揮します。設立から今までどんな苦労を経験したてきたか、思い出してみてください。ここで相手の心をつかむことができれば、会社案内ページは、営業マンとして効果を発揮します。

3.将来のビジョンを伝える

過去、現在について紹介をしたら、最後は「未来」について語ってみましょう。5年、10年先のビジョンを伝えることで、会社がどこに向かっているのかを相手に伝えることができます。さらに、その目標に向かって取り組んでいることを具体的に紹介すれば、好感度を上げることができます。
また、会社のことだけではなく、「よりよい未来を作るためにボランティアをしている」「売上金の一部を寄付している」といったことを紹介することもできます。地域貢献につながる活動をしている企業としてアピールすることは、大きなメリットとなるでしょう。

会社案内ページが会社のイメージを決める

会社案内ページの内容が=(イコール)「会社の印象」を決める重要なものとなります。今回ご紹介した3つのコツを意識しながら、お客様に好印象を与える営業ツールとして活用してみてください。文章を書くのが苦手なら、外部に作成を依頼する方法を検討してみると良いでしょう。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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