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B2Bコンテンツマーケティングに欠かせないSlide Shareって?

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  • データビジュアライズ

Slide Share(スライドシェア)は、プレゼンテーション資料をシェアできる共有サービスです。スライドを見ながら理解できるコンテンツとして、主にビジネスマンから人気を集めています。今回は、Slide ShareをB2Bコンテンツマーケティングに活用する方法をご紹介します。

Slide Shareがビジネスマンに人気の理由

仕事に関する調べ物をする際、GoogleやYahooの検索窓に知りたいキーワードを入力する人も多いと思います。動画で見たい場合は、Youtube内で検索する人もいるでしょう。しかし、文章で読んでも理解できないし、わかりやすい動画もない場合、使ってみてほしいのがSlide Shareです。

Slide Share (http://www.slideshare.net)の検索窓に日本語で自分の知りたい内容のキーワードを入れれば、それに関連するプレゼンテーション資料が表示されます。資料の中には、どこかの講習会やセミナーで使われたものや、Slide Shareに公開するために作成されたものまであります。他の人が作ったプレゼンテーション資料を見ることは、自分でパワーポイントで資料を作るためのアイディア収集にもなり、主にビジネスマンから支持されています。

Slide ShareをB2Bコンテンツマーケティングに活かそう

では、自社のコンテンツマーケティングでどのようにしてSlide Shareを活かすことができるのでしょうか?Youtubeと同じように、Slide Shareに投稿すると、埋め込みタグが取得できます。

そのタグをコピーして、ブログを投稿するだけで、自社のブログからそのスライドを見ることができます。つまり自社のサイトがスライドを埋め込むような機能を持っていなくても、Slide Shareを使えば、自社ブログからそのスライドを見せることができるのです。

Slide Shareの効果を最大限に引き出すコツ

Slide Shareを使えば、Slide Shareから検索をしたユーザーへ自社のスライドをアピールすることもできます。SEO対策として、「タイトル」「説明文」「タグ」にキーワードをちりばめて、検索にひっかかりやすくしましょう。

また、Slide Shareの資料を見て、自社に興味を持ってくれたユーザーへ次のアクションを起こしてもらうためにも、スライドの最後のページに自社の名前と担当者名、お問い合わせ先などを明記しておくことが重要です。こうすることで、Slide Shareからもコンテンツメディアへのアクセスを伸ばすことができます。

まずは過去のプレゼン資料を紹介してみよう

さっそくSlide ShareをB2Bコンテンツマーケティングに活用してみましょう。まずは自社に眠っているプレゼン資料を掘り起こしてみてください。その中から、Slide Shareで紹介しても問題ないものを選び、さっそくアップしてみましょう。タイトル名と、表紙のデザインが目立つように手を加えれば、少しずつアクセス数は伸びていくでしょう。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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