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キャンペーンの企画アイデアがでない人は必見!定番キャンペーン5選

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  • データビジュアライズ

次は何のキャンペーンをしようか?もし、自社の売り上げを伸ばすために宣伝をしたいなら、今回ご紹介する5つのキャンペーンから選んでみてはどうでしょうか?キャンペーンの内容次第では、見込み客の反応も大きく変わるものですよ。

1.コラボレーションキャンペーン

全く違う分野の会社や、競合といわれる同業種の会社と組んでコラボレーションすることは、話題を呼びやすく、自社だけでは集客できなかった客層を呼び込めるというメリットがあります。B2B企業では、コラボレーションでセミナーを行い集客アップにつなげているところも多いものです。

2.季節限定キャンペーン

クリスマスやお正月、バレンタインデーにエイプリルフールなど、季節に合わせたキャンペーンも効果的です。単に「キャンペーン」と告知するよりも、季節と絡めることで「期間限定」であることがアピールできるからです。季節ネタで盛り上げることによって、リアルタイムマーケティングの一環にもなり、ユーザーの興味を集めやすくなります。

3.設立○周年記念キャンペーン

設立記念日には、日頃の感謝の気持ちを込めてキャンペーンを行いたいという企業も多いかもしれません。しかし、設立日を知っているのは企業側であり、会社の設立日に興味を持っているユーザーは少ないものです。また、設立したばかりの企業で、年数が少ないのであれば、その年数をアピールすることで逆効果になってしまう場合もあります。大きくキャンペーンを行いたいのであれば、自信を持って設立年数の長さを発表できるタイミングまで待っても遅くはないでしょう。

4.新商品・サービス発売キャンペーン

新商品やサービスがスタートすれば、より一人でも多くのお客様に試して頂きたいと思うものです。そこで効果的なのは、初回限定でのお試しモニターキャンペーンや、発売を記念した先着○名様までへの割引特典などです。新商品・サービスキャンペーンの告知は、予約販売として、発売される前から既存客や見込み客へアピールすることで、発売と同時にまとまった数の売り上げを見込むことができます。

5.ソーシャルメディアでのプレゼントキャンペーン

ソーシャルメディアマーケティングが流行ってからは、FacebookやTwitterを活用したユニークなキャンペーンが増えています。その多くは、参加するとプレゼントがもらえる応募のキャンペーン。ユーザーに自分のFacebookやTwitterに自社のサービスや商品についてのコメントや写真を投稿したりするなどして、応募をしてもらいます。こうすることで、ソーシャルメディアを通じて自社の宣伝ができるのもメリットとなります。

会社の規模に合わせたキャンペーンを

大手企業のキャンペーンを見ていると、つい自社の規模の小さなキャンペーンにため息をついてしまうかもしれません。しかし、キャンペーンの大きさよりも、キャンペーンをすることで既存客や見込み客へうまくアプローチできるのかがポイントとなります。自社のファンを増やし、売り上げにアップつなげるためにも、喜ばれるキャンペーンを用意して盛り上げていきましょう。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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