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クリックされるバナー広告を作るための3つのポイント

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  • データビジュアライズ

クリックされるバナー広告を作成するためには、決められたサイズの中でユーザーを惹きつけるための工夫が必要となります。他の媒体に自社のバナー広告を貼ったり、自社サイト内で告知のために使いたいという場合もあるでしょう。このようにバナー広告を使う機会が増えているだけに、クリックされやすいバナー広告を作れるかどうかが重要となってきます。

クリックされやすいバナー広告とは?

クリックされやすいバナー広告の特徴には「この広告をクリックしたら、どうなるのか気になる」というユーザーの心理があります。ユーザーの「気になるアンテナ」にヒットさせるためには、ユーザーが日々考えていることや、悩み、願望などを理解することが重要となります。

バナー広告のデザインは、正方形、縦長、横長とバナーの形やサイズによって異なります。あらかじめ作りたいバナー広告のサイズを決めておくことで、実現可能なデザインが見えてきます。

バナー広告のデザインを研究しよう

バナー広告のアピールポイントを決めるために、下記の「誰に」「何を」「どのようにして」を当てはめてみましょう。

誰に…ターゲットとなる人物を決める
何を…広告で伝えたいアピールポイントを明確にする
どのようにして…クリックしたくなる魅力的なオファーを用意する

これらを具体的にしたら、参考にしたい広告バナーを探してみましょう。全くアイディアがない状態から作成するよりも、いくつかバナー広告を見た中で参考にしたい要素をピックアップすることで、デザインのアイディアを増やすことができます。

ここが肝心!広告の最適化を行う

バナー広告は完成してからが、どれだけブラッシュアップできるかが重要となります。Web広告の特徴は、リサーチ会社に依頼しなくても、自社のアクセス解析を使うことで広告の反応率を数値化して比較できることです。あらかじめ、何通りかの広告バナーを作成しておき、2つ以上のパターンをサイトに表示させてその反応率を見るABテストを行い、バナー広告の最適化していきましょう。

バナー広告を自社で企画してみよう

Photoshopなどを使ってバナー広告が作れないWebマーケターでも、「どんな広告を作れば反応率が伸びやすいか」を知っておくことは大切です。外部にデザインから依頼するよりも、自社でバナーのデザインを企画してから依頼したほうが、「どんなバナー広告が効果的なのか」自ら経験値を上げることができるからです。今回ご紹介した3つのポイントを参考に、自社でもバナー広告の企画に取り組んでみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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