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スマートフォンユーザーを意識しよう!スマホフレンドリーなコンテンツマーケティングをする3つのポイント

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  • データビジュアライズ

今や2人に1人が持っているというスマートフォン。対象顧客の年齢層が20代から40代なら、保有率はさらに高くなります。移動中やちょっとした隙間時間に、スマートフォンからサイトを見ている人も多いものです。
今回は、スマートフォンユーザーを意識して、スマホフレンドリーなWebサイトにするためのコンテンツマーケティングのポイントを3つご紹介いたします。

スマートフォンユーザーに喜ばれるコンテンツマーケティングのポイント3つ

1.レスポンシブデザインを使う

どんなにすばらしいコンテンツを配信しても、スマートフォンから見たときにパソコン用のWebデザインが表示されていると、読みにくくなってしまいます。すると、せっかくやってきた見込み客も、「読みにくいサイト」だなとサイトから離れてしまうでしょう。

そんなことを避けるためには、スマートフォン用に自動的にサイトのデザインを変えてくれるレスポンシブデザインを採用するといいでしょう。レスポンシブデザインのメリットは、従来のようにPC用と携帯用のURLを持つ必要もなく、1つのURLで一括にデザインやコンテンツの管理ができることです。

2.コンテンツの見え方を意識する

定期的にコンテンツを配信する中で、毎回スマートフォンからどのように見えているか隅々までチェックしている人はどのくらいいるでしょうか?スマートフォンのような小さい画面から読むとき、文章の途中で改行してあったり、反対にほとんど改行がないと非常に読みにくい記事になってしまいます。

画像をこまめに挿入し、文章と画像(ビジュアル)で楽しめるコンテンツを提供していきましょう。重要な文章は、太文字にしたり色を変えると、さらに見やすくすることができるでしょう。また、最近は動画をコンテンツマーケティングに導入するサイトが増えていきます。その理由として、スマートフォンのような小さな画面からも文字を読むことなく、簡単に情報を得られるというメリットがあります。

3.サイト内を循環しやすいように設計する

画面が小さいスマートフォンから見ると、「お問い合せ」や「メルマガ登録」などのCTAボタンや、他の記事を読むためのメニューバーなどが見つけにくいものです。スマートフォンから自社のコンテンツサイトを見ているユーザーに「使いやすい」と感じてもらうためにも、サイト内を循環しやすいようにWebデザインを設計することが大切です。

使いやすい設計パターンを知るためには、競合サイトや人気のコンテンツメディアの「メニューバー」の項目や、「関連記事」「CTAボタン」の設置位置がどうなっているか調べてみてください。その中で、自分が最も使いやすいと感じたサイトの設計を参考にするといいでしょう。

スマートフォンサイトの改善が反応アップにつながる

アクセス解析から、自社のサイトに訪れたユーザーのうち、どのくらいスマートフォンユーザーがいるのか見てみましょう。おそらく想像以上の数に驚くのではないでしょうか?これまで逃していたスマートフォンユーザーへの対策をしたところ、売り上げが2倍になったという事例もあります。今回ご紹介したいポイントを参考に、さっそくスマホフレンドリーなWebサイトにしてみてはどうでしょうか。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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