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いまさら聞けない「コンテンツマーケティングって何!?」最低限知っておきたいコンテンツマーケティングの基本知識

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  • データビジュアライズ

最近よく聞くようになった「コンテンツマーケティング」という言葉。
「SEOのためにもコンテンツマーケティングをやるべき」といわれたりもしますが、「コンテンツマーケティングって何?」「どう役立つの?」とモヤモヤしている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、コンテンツマーケティングのメリットとデメリットから、SEOにどう役立つのかなど、基本知識をわかりやすくご紹介します。

コンテンツマーケティングのメリットとデメリット

コンテンツマーケティングとは、自社がオウンメディアを持ち、そこからコンテンツを発信していくことでマーケティングに役立てていこうという手法です。
自社がターゲットとする見込み客が持っている悩みや、知りたい情報などをあらかじめコンテンツとして用意しておきます。そして、彼らが検索エンジンでキーワード検索をしたときに、自社のコンテンツがヒットし、サービスや商品を知ってもらう機会が生まれます。
さらには、コンテンツを読んでもらうことで交流をしながら、自社に興味を持ってもらうマーケティング戦略なのです。

そんなコンテンツマーケティングの最大のメリットは、自社のWebサイトを持っていれば、ブログを立ち上げるだけですぐにでもはじめられること。低予算で始められることも魅力の一つでしょう。しかし、ブログを立ち上げても同ジャンルに競合が多い場合は、すぐにそこから集客を見込むのは難しいというデメリットもあります。
また、自社のスタッフだけでコンテンツを配信していこうとすると、記事の質にバラつきが出てしまったり、他の業務に追われてしまい定期的に配信できなってしまったりというケースもあります。

コンテンツマーケティングがSEOに効果的な理由

一昔前までは、検索結果をなるべく上位に表示させるために、SEO会社に依頼をしている企業も多くありました。しかしGoogleのアルゴリズムが時代と共に進化したことで、小手先だけのSEOテクニックでは検索順位を上位にすることが難しくなり、SEO対策への考え方が変わってきています。
そんな中、SEOの一環としても人気が高まっているのがコンテンツマーケティング。自社のWebサイトに良質なコンテンツを定期的に増やしていくと、Webサイト全体のページ数が増え、SEOの効果が高まるのです。
また、そのコンテンツを読んだユーザーがソーシャルネットワークなどでシェアをしたり、ブックマークに登録してくれたりすることで、自然にリンクが増えるとSEOには大変効果があります。このように、コンテンツマーケティングは、マーケティングにも効果を発し、SEOのためにもなる一石二鳥のマーケティング手法なのです。

コンテンツマーケティング=蓄積型SEO

自然な形でWebサイトのコンテンツとリンクを増やしていく蓄積型のSEO=コンテンツマーケティングは時代の波に飲み込まれない「不動のWebマーケティング」といえます。今からでも遅くはありません。
時間をかけてじっくりと自社のWebサイトを育てていき、マーケティングはもちろんSEOにも役立てていきましょう。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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