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広報・PR業務を外注することによるメリットとは【経営者は必読】

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  • 戦略PR/広報

広報・PR業務を外注することによるメリットとは【経営者は必読】

広報といえば思いつくのは、行政が出している市、県のものなどですが、もちろん企業や国税局や放送局などにも広くあります。広報は会社や行政のPRとは少し意味合いが異なり、社内の情報やイベントのお知らせ、例えば収支決算や人材募集といった報告が主な内容になります。

今までは紙媒体の新聞形式が多かったのですが、社内向けの広報はウェブでお知らせすることが増えています。経費節約という目的もありますが、社内の人がいつでも見られるということ、バックナンバーも簡単に調べられるなどのメリットがあります。  行政の市民向けのものは、なかなかウェブだけで発信というのは、高齢者やパソコンを持たない人にまで情報が届かないので紙媒体の発行になります。しかし今は、同じ内容をネット上でも見ることができるようになっています。

さて、発信する側ですが、企画から取材レイアウト、デザイン、文章作成までを定期的に行うとなりますと大変な労力です。丸投げで専門のウェブデザイナーに外注するところも見受けられます。ウェブ上で作成しますと、毎回内容を更新していくのが簡単ですし、変更がすばやく対応できます。企業や行政で専門の人材を配置していますが、外注にしますと作成は責任を持ってやってもらえます。 担当者は内容のチェック、つまり校正をするだけでよくなります。その分、内容を充実させたり、情報を集める時間に費やせられます。うまく外注先を活用して、プロの作成した広報を作るのも読者に興味もってもらえる手段と考えます。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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