Case

  • テレビPR
  • 戦略PR/広報コンサルティング

【広報コンサルティング成功事例】大手家電メーカーの戦略PR/広報基盤構築

要望

  • 広報/PR業務の基礎基盤を整備・構築したい。
  • 広報の公式SNSを立ち上げ、デジタルコンテンツの発信力を強化したい。

課題

  1. 複数の事業部が多岐に渡る商品を展開しているにも関わらず、広報/PR活動に関する“社内ルール”が無く、事業部担当者ごとに広報/PRの考え方・進め方が異なり、混乱が発生していた。
  2. 広報/PR業務の実務担当者が少ない。
  3. 各事業部の広報/PR活動が共有できておらず(計画・スケジュール等)、広報部として社内全体をコントロールできていない。
  4. 現状運用しているSNSアカウントは、広告的な要素が強い。新たに広報の公式SNSを立ち上げたいが、明確なコンセプトを打ち出せていない。

solution 解決策

①広報/PR業務の打ち合わせの場に、初動段階からすべて参加。すべての工程を体感し、“広報支援”という立場から課題を洗い出し、改善策を提案。

☝クライアントの社内に入り込み、会議に参加したり徹底的にヒアリングを重ねるのがカーツ流。根本的な課題を洗い出し、改善策を提案します!

②「広報指針ガイドライン」「プレスリリース作成ガイドライン」を策定。
「広報指針ガイドライン」では、広報/PR業務のスケジュール化や申請・承認手続き等の“社内ルール”を明確にした。
「プレスリリース作成ガイドライン」では、プレスリリース作成上のポイントやNG事項等をわかりやすくまとめた。

③広報公式SNSを立ち上げ、生活者の共感を得られるようなコンテンツを発信していくことに決定。
「広報公式SNSコミュニケーション規定」「広報公式SNS運用指針・ガイドライン」を策定し、“社内ルール”を明確にした。

④各事業部の部長/プレスリリース担当者向けに、意識改革を狙った「広報セミナー」開催。
社長向けには、個別インタビュー対策として「メディアトレーニング」を実施。

☝カーツでは、社内向けの「広報セミナー」の他、対メディア向けの「メディアトレーニング」なども対応可能です!

Outcome 成果

  • 広報/PR業務の“社内ルール”、SNSの“運用ルール”を明確にし、基盤部分を整備・構築することができた。

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