Case

  • インフォグラフィック

【インフォグラフィック成功事例】私立大学の防災マニュアル制作

要望

  • 増加する海外からの留学生向けに、地震発生時の適切な対応について「わかりやすく」まとまったマニュアルを作りたい。

課題

  1. 地震が起きた際のマニュアルは、消防庁、各自治体などで作られているものが多々あるものの、どれもボリュームが多すぎる。
  2. 言葉の壁を越えて、絵を見て直感的にわかるような「わかりやすい」マニュアルがない。

solution 解決策

・内容について
東京都などから出ているマニュアルは、内容が多岐に渡っているためにどうしてもボリュームが多くなっているという現状を踏まえ、全体を網羅するのではなく、内容を「初動」の行動に絞ったツールとするよう提案。「初動」の中でもさらに重要なポイントに絞り込み、4段階で説明できる内容に決定。
⇒ステップバイステップでさまざまなシーンを考慮し、イラストを中心に直感的にわかる内容とした。

・デザインについて
くせのないユニバーサルデザイン、地震発生という危険な状態を伝えるため、色彩イメージは警告処分の黄色とすることを提案。

・紙について
「破れにくく」「濡れにくい」ストーンペーパーの使用、サイズは携帯性を考慮して「パスポートサイズ」にすることを提案。
⇒外国人は身分証明書としてパスポートを携帯しているので、パスポートに挟むことでいつでも携帯してもらうことを狙った。

Outcome 成果

  • 大手新聞、Webメディアにおいて、40以上の掲載を獲得。

  • 「GOOD DESIGN AWARD 2017」にて“2017年度グッドデザイン賞”受賞。

  • 東京消防庁主催 「第13回地域の防火防災功労賞」にて“優良賞”受賞。

  • PRDaily’s 「Visual&Infographics Awards2016」のSocialImpact Design部門にて「最優秀賞」受賞。

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