Case

  • 海外PR/マーケティング

【海外向けPR成功事例】東南アジア向けコンテンツマーケティング

課題

  1. 新規事業を海外展開するにあたりターゲット国であるインドネシア、タイ、マレーシアの若者にアプローチして会員化していきたい。

solution 解決策

詳細

リサーチ段階でFacebook広告を利用

インドネシア市場の10代〜40代の好みを把握するため選択したのはFacebook広告。世代別・性別に細かく分けて様々なクリエイティブを準備し、速いPDCAサイクルで回しながら分析していきました。

一体、インドネシアの若者は「日本のどの部分に憧れ」や「日本の何が好きなのか?」をデータで把握し、さらに国内在住のインドネシア人にインタビューを重ねてターゲットのペルソナを作り上げました。

②コンテンツ設計+Facebookページ運営

ペルソナを元に様々な切り口のコンテンツを用意。テキスト(英語+ローカル言語)+写真を中心に、動画、グラフィック・・・などなど。記事もHOW TO系、質問系、問いかけ系、アイドル系などをFaccebookページで毎日一定量を更新。

③ページ広告+ポスト広告をPDCAで回す

Facebookページはコンテンツ戦略だけではまだ道半ばです。Facebook広告を運用しリーチ数を上げ、ターゲットにコンテンツに触れて頂かなければ意味がありません。
ページ広告のクリエイティブを細かく変更しながらいいね獲得広告単価が日々下げられるように運用しました。

④Facebookページ100万人突破→ニュース型オウンドメディアの立ち上げ

100万人の「いいね!」を獲得した段階で会員獲得の受け皿となるオウンドメディアを準備。
Facebookページとはコンテンツの性質が異なるため文字数を400〜600字程度の比較的長い記事に切り替えより深く訴求できるようにし、会員化を促進しました。

Outcome 成果

  • Facebook広告の素早いPDCA運用により、「いいね!」獲得単価は一桁台に引き下げに成功。

  • 現地および日本在住の外国人ライターのネットワークによる安定的なコンテンツ更新を実現

  • いいね!100万人突破を目標期限の4ヶ月前に達成

  • 100万人の中から5万人以上が会員となる

上記のような海外マーケットへの初めてのアプローチもしくは会員獲得施策でお困りならお気軽にご相談ください。

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