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フォローしたいSNSのトレンド15選

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  • デジタルマーケティング

 

現在では90パーセント近くの企業がSNSマーケティングを実施しており、あるレポートによると消費者の60パーセント以上がソーシャルメディア・チャンネルを利用したカスタマーサービスを期待しているとのデータもあります。これからSNSマーケティング戦略を立てようという方のために、ここではいまフォローすべき15のトレンドをご紹介していきましょう。

  1. 透明性

2018年に起きたFacebookによる個人情報に関するスキャンダルを受けて、透明性は今年のソーシャルメディアの最重要課題のひとつに。最近では万が一の際に社内外のステークホルダーに通知を送って解決を図るのに役立つSNSモニタリング・ツールも登場しており、緊急事態をいち早く見つけ出すことで個人情報漏洩問題に取り組むことができるようになっています。

  1. ブランドの人間化・人格化

フォロワーとのリレーションを深めたいのでしたら、コンテンツをより「人間化・人格化」することでアピールできるようにすべきでしょう。その目的のために多くのブランドがライターを雇用したり、コンテンツ執筆を専門とするエージェンシーを利用したりすることで、ユニークなコンテンツ戦略を策定して注目度の高いコンテンツの投稿を心がけています。

  1. パーソナライゼーション

SNSコンテンツが実際に「ひとの手」によってきちんと作られているということを伝えたければ、メッセージをパーソナルなものにすることも重要です。今年のSNSマーケティングの目指すべきところは、特定のユーザーあるいは小規模のグループの興味にフィットするようにコンテンツをカスタマイズできるようになることでもあります。

  1. クローズドなグループ

FacebookInstagramのようなメジャーなSNSでは、プライベートあるいはクローズドなグループに向けた新しい機能をすでにローンチしています。この機能によりユーザーとより密接なリレーションを構築することができ、エンゲージメントをもっと高めることもできるため、これも注目すべきトレンドです。

  1. 従業員を宣伝役に

インフルエンサー・マーケティングのもつポテンシャルはすでに周知の事実でしょう。さらに有効なのは従業員をブランドの宣伝役に仕立て上げること。彼らは関係者の視点を持っているため、ブランドのフォロワーが興味を抱いている舞台裏の出来事を伝えることができます。

  1. 会話を取り入れたコマース

いつの時代でもヒューマンタッチはコミュニケーションに温かみを添えるものですが、特に小規模な組織にとって常時提供するのは容易なことではありません。しかし幸いにも、チャットボッドの登場のおかげで最近ではコミュニケーションの大部分がオートメーション化されているため、24時間365日いつでもこのテクノロジーの恩恵を受けることが可能に。これによってユーザーに関連した情報をデータベース化することもできるため、潜在顧客に効率的にアプローチするのにも役立ちます。

  1. ストーリーの偏在化

Snapchatはストーリー機能を搭載したことで大きな弾みを獲得しました。ブランドにとってはFacebookSnapchat、そしてInstagramのストーリー機能を利用するのはとても重要なこと。YouTubeWhatsAppもそれぞれ独自のストーリー機能を近い将来ローンチする可能性があることも知っておくといいでしょう。

  1. クイズを取り入れてみる

SNSのコンテンツにはさまざまなタイプがありますが、オンライン・クイズほど成功しているものはそれほど多くありません。シンプルでありながら管理も簡単で、しかもユーザーに楽しんでもらいながら、彼らに関連したさまざまな情報を数多く集めることもできるのです。

  1. 縦長コンテンツ

SNSプラットフォームにアクセスする際、ユーザーの91パーセントがモバイル・デバイスを利用しているということをご存知でしたでしょうか。つまり、映像コンテンツをモバイル・ユーザー向けに最適化することがとても重要であるということ。映像制作は複雑なプロセスが必要ではありますが、まずは平均的なスマートフォンのサイズで縦長コンテンツを撮影することからスタートするといいでしょう。

  1. ライブ映像

パーソナライゼーション(個人的な語り口)を獲得するベストな方法は、ライブ映像のストリーミングを行うこと。ユーザーは偽りのない印象を持つことで好感を抱くものであり、ソーシャルメディア戦略にライブ映像配信を加えることはとても重要です。

  1. LinkedInにおけるイメージ戦略

LinkedInは常にハイクオリティかつ学びのあるコンテンツが集められたお堅い場所と考えられてきました。しかしながら、最近のトレンドでは美的に魅力的なロゴやカバー写真でプロフィールを印象的なものにするようになっており、これはほかのSNSでも取り入れることができます。

  1. B2Bのプラットフォーム

LinkedInTwitterは今後も成長を続け、B2Bのマーケットでより大きな影響を持つようになると予測されています。そのため、SNS戦略を展開するにあたっては、これら2つのチャンネルを常に頭に入れておくようにすることをおすすめします。

  1. Instagramのインタラクティブなストーリー

Instagramのストーリーのエンゲージメントを盛り上げるためには、コンテンツを通してユーザーがタップしたりスワイプしたりといったアクションを行うように導くことが大切。ユーザーのインタラクションを高めるためには、グラフィックや絵文字、フィルターなどを加えるといいでしょう。

  1. ポッドキャスト

ポッドキャストは新しいトレンドとは言えませんが、とても高い人気を誇っていますのでこのフォーマットを利用しない手はないでしょう。コンテンツを見る時間はなくとも「聴く」余裕のある多忙な消費者にとって、ポッドキャストはとても理想的なソリューションです。

15.サムネイルの統一

もしYouTubeチャンネルを展開しているのでしたら、すべてのサムネイルを統一して同じブランドであることがすぐに認識できるようにすべきです。ブランディングを強化できるとともに、コンテンツを見つけてもらえる可能性を最大化することにもつながります。


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