Column

イノベーター理論を広報に応答しよう

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  • 戦略PR/広報

 

ここで「戦略PR」のポイント②です。

「インターネット上で検索された時に自社の商品・サービス情報が豊富に、さらに目に付きやすい」ように露出させることです。

マスメディアからのリサーチの「きっかけ」となる「インターネット上の情報」を充実させることで「メディアからの問い合わせやリサーチ」を増加させていきます。当社ではこれを「メディアインバウンド」と呼んでいます。

では、インターネット上で目に付きやすくするには、どうすれば良いと思いますか?

答えは、「Webニュース」媒体に掲載されることです。

YahooニュースやLINEニュース、スマートニュースやグノシー、NewsPicksなどキュレーション系のニュース媒体は「多くの人」に利用され、日々ニュースを消費しています。もちろん、その「多くの人」の中には、メディア従事者でネタ探しする人も含まれています。

また、それらキュレーション系メディアの一次媒体となるそれぞれの専門系ニュース媒体もGoogle検索上で上位に表示されやすく、メディア従事者からすれば良いリサーチ元となります。

さらに、SNS上で「ある界隈や業界でバズったツイート」が、Webニュースに取り上げられ、それが「マスメディア」で取り上げられるという現象が多くみられますが、これは「バズった現象」と「マスメディア」の間に必ず「Webニュース」が入ります。

つまり「ある界隈(業界)だけでバズった現象」を「マスメディア従事者」にまで届けているのが「Webニュース媒体」ということです。「バズった現象をいきなりテレビが取り上げる」という現象はほぼありません。必ず「Webニュース媒体」が、次の層に広げる役割を担っているのです。

前述した「イノベーター理論」でいうところの「アーリーアダプター」から「アーリーマジョリティー」に広げる役割がWebニュース媒体ということです。

結論として

マスメディアからの問い合わせ(メディアインバウンド)を獲得するためには

Webニュース媒体への露出を増やす、ということです。


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