Column

プレスリリース書き方~メディアで取り上げられる方法とは~

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  • 戦略PR/広報

ニュースバリューのあるプレスリリースとは何か? 

初心者の方のために「プレスリリース」を簡単に解説すると「メディアに報じるべき」情報を、報道各社に向けて配信して掲載・取材を誘致する手法のことです。
 
プレスリリースはメールやFAX、郵送などで先方に伝えるわけですが、すぐに取材につながるかというとそれだけでは厳しいものがあります。
 
 
というのも、メディアにはメールだけでも毎日何百通ものプレスリリースが届くのです。
 
 
その中で他に埋もれずに注意を引けるプレスリリースは、ほんの一握りにすぎません。
では、どうすれば他に埋もれず、メディアの目を引くプレスリリースにできるかというと、
 
①メディアが報道したくなるような「ニュースバリュー」を作ること、
 
②誰に配信するか?という「配信先」、
 
③配信する「タイミング」が重要です。
 
まずは①「ニュースバリュー」から解説します。
 
 
①なぜ今、その商品・サービスが必要なのか
数字やデータを挙げて、論理性・客観性・信憑性をアピールする
 
 
②なぜ自社でなければならないのか
他社との違い、類似品との差を強調し、特別感を出す。
 
 
③どんな未来が待っているか
この商品・サービスによって、世の中や生活者の価値観がどのように変わるのか
 
 
④誰に取材できるか
メディアでは裏付けが重要視されるので、どんな人に取材できるのかは重要
 
 
⑤他商品との抱き合わせの可能性(1社・1商品ではニュースとして弱いとき、他社や他商品とセットにして提案する)
 
 
⑥ストーリー性(意外性や社会性、季節性など、時代やトレンドに合わせたストーリーを持たせる)
 
 
 プレスリリースで考えるべきことは上記の6つですが、まずは見てもらうためのタイトルの工夫、プレスリリースを送るタイミング、配信先など、もっと細かく具体的なコツや戦略が必要です。

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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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