Column

ニーズ と ウォンツ の違いは?意味は?【PR会社がオススメ】

|
  • データビジュアライズ

ターゲットのニーズとウォンツを分析し、自社サイトへ誘導する

欲しい商品や気になる情報をWEB上で探すとき、私たちはGoogleなどの検索ツールでキーワード検索をかけます。
商品の名前や情報に繋がる関連ワードを入力し検索をかけると、該当するサイトがヒットし検索結果の上位に表示されているものから優先的にクリックしていきます。

ターゲットのニーズとウォンツを掴むためには

この一連の行動を考えたとき、自社サイトにより多くのターゲットを誘導する戦略としては、まずキーワード検索で自社サイトがヒットすること、次に検索結果の表示画面で上位にリストアップされることが重要だということが分かってきます。

 キーワード検索でヒットしやすく、また上位にリストアップされるためには、ターゲットのニーズとウォンツを把握することが大事です。

ニーズとウォンツの違いを分かりやすく喩えるなら、砂漠にいる人が「喉が渇いたから、何か飲みたい」というのがニーズ、「喉が渇いたから、コーラが飲みたい」というのがウォンツになります。

つまり、ニーズをより具体化したものがウォンツです。

 WEBマーケティングというのは、いわばニーズやウォンツの集合体です。

ターゲットがどんなニーズやウォンツを持っているか(何のキーワードで検索をかけるか)を的確に掴むことができれば、自社サイトとキーワードを紐づけられ、検索で確実にヒットさせられます。

強固な紐づけが実現できれば、上位でのヒットも可能になります。


 では、ターゲットのニーズとウォンツを掴むためには、どうすればいいかというと、Googleが提供しているキーワード・アドバイスツールという便利なツールがあります。


ご不明な点やご要望などお気軽にお問い合わせください。
皆様のお力になれますこと、楽しみにしております。

お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

お問い合わせはこちらから

株式会社カーツメディアワークス

03-6427-1627平日10:00〜18:00

この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

お見積りやご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

03-6427-1627
平日10:00〜18:00