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ソーシャルメディアマーケティングの戦略のポイント【戦略PR会社のやり方】

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  • データビジュアライズ

 

信頼構築によるブランドイメージ向上を狙う。中長期的なプロジェクトとして取り組んでいく

まず、ソーシャルメディアマーケティングでは、「消費者との信頼関係を結び、ブランドイメージを向上する」ことがゴールになります。
 
 
 ブランドイメージとは、「どんな会社で、何をしている会社なのか」という消費者の認知です。
何のイメージもない会社の商品を買おうとはなかなか思わないものです。 
 
 
人々に「信頼に足る会社だ」「応援したくなる会社だ」「私はこの会社が好き」と思ってもらうことは、とても重要なのです。
 
ですから、認知されていない企業ほどブランドイメージの構築をしていかなければなりません。
 
 
 ソーシャルメディアの用途としては、大きく3つがあります。
 
 
 
①リスニング型
 ソーシャルメディア上の利用者の声に耳を傾け、彼らが何を求めているのか、どんなものに興味があるのかなどを聞き取っていきます。たとえば、Twitterでは企業名、製品名などで検索をかけると関連したツイートが表示され、みんながどんな呟きをしているかが分かります。
 
 
 
②情報伝播型
 ソーシャルメディアを活用して企業イメージや商品などを売り込みます。押し売りにならないよう、「新しい使い方を提案する」とか「お手入れ法を動画で紹介する」など、お役立ち情報と絡めて提供するのがコツです。
 
 
③コミュニケーション型
 ソーシャルメディア上で消費者と対話しながら信頼関係を築き、顧客満足度を上げていきます。ただし、信頼関係の構築には時間がかかるので、「今日始めて明日効果が出る」というものではありません。
 
 
ソーシャルメディアマーケティングは中長期的に取り組むプロジェクトです。根気強く続けていける人やソーシャルメディアを楽しみながらできる人が担当になるのもポイントの1つです。

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