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流行を生み出す方法とは?トレンドを作る【戦略PR会社が解説】

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  • 戦略PR/広報

 

戦略PRという言葉に惑わされてはいけない。1つ1つ積み重ねた先に戦略は出来上がる

よくPR会社が「戦略PR」や「戦略的PR」という言葉を使っています。
 
抽象的なので、言葉だけを聞くととても難しいことのように思えるかもしれません。
 
 
 
しかし、本来、広報はマーケティングの一部であり、マーケティングは経営の一部であり、戦略ではなく「戦術」レベルです。
 
1つ1つのタスクレベルまで分解すれば決してハードルは高くありません。一度に全体を見ようとしないで、細部に注目していきましょう。
 
 
 
「戦略PR」など言葉に惑わされず、まずは「メディアとは何か」「なぜ記者たちとリレーションを築くべきなのか?」を根本から考えて理解すると良いと思います。
 
 
ここまでの振り返りになりますが、PRで大事なことは、「なぜ、このメディアを狙うのか」の理由を明らかにすることと、「どこを狙えば、報道連鎖への近道なのか」を見極めることです。そのためにメディアごとの特性やアプローチ法を知る必要があるのです。
 
 
何度か解説してきましたが、これからの時代は、デジタルメディアに掲載されないとマスメディア掲載への道も開けてきません。
 
WEBやスマホを第一メディアとして位置付け、そこへのアプローチを積極的に行っていきましょう。
 
これは揺るがない定説と考えてください。
 
 
 また、広報は「ある情報」を発信するだけでは時代についていけません。
 
マーケティング部が一般ユーザー獲得のためにコンテンツマーケティングを行うのと同じように、ジャーナリストたちに向けてのコンテンツを作り、彼らに見つけてもらえるような仕掛けも勉強するべきです。
 
メディアの人たちが好む動画、インフォグラフィックを初めとする様々な表現方法に挑戦し、多面的な広報コンテンツを作りましょう。
 
 
 「コンテンツを生み出して、それをデジタルメディアを起点にして広げていく」それが新時代の広報戦略のヒントになるでしょう。

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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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