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広報・PRの期待できる効果

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  • 戦略PR/広報

企業の宣伝方法も時代によって、変遷があるようです。 広報やPRの方法論も時代と共に変化を余儀なくされていくようです。 少し前と今では、広報やPRとしての役割にも変化が求められているようです。 以前と同じやり方では、今の時代、そして、これからの時代では通用しないということが言えそうです。 では、これからの時代、これらの部門としての役割とは、どのようなことが求められているのでしょうか。 今回は、この点を考察して行きたいと思います。

1.広報部が担当するPRの方法
今まで、国内企業の広報部が担当してきた宣伝方法とは、大手メディア、大手広告会社、大手広告代理店、大手広告制作会社などを利用して、広告を制作して、その広告を配信してもらうことで、見込み客にアピールする方法が多く、そして、一般的なセオリーとして使用されてきたものではないでしょうか。

しかし、今、そして、これからは、このような比較的、単純なセオリーを用いた方法論では、広告効果は思ったより期待できなくなってきてしまったようです。

では、どのような方法論を採用すれば、効果的な活動を実現することが可能となるのか、気になる所ではないでしょうか。 それは、マーケティング手法を採用することで、このような問題に対応することが可能となります。

今までの商品の売り込みの為の広告制作配信という手法ではなく、商品を顧客に直接、広告で売り込むのではなく、マーケティング手法を用いることで、売り込み以外の方向性を確保することが必要となってきます。


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この記事を書いた人

代表取締役 村上崇

国立津山高専電子制御科にてロボットエ学を専攻。報道番組のディレクターとして数々の事件、政治、トレンド情報などのリサーチから取材、リポート、編集まで幅広く手がけ、情報収集と情報発信の礎を築く。その後、PRコンサルティングファームにてIT、WEB、東証一部上場企業、グローバルブランドグループ企業、官庁など幅広い業種のPR&マーケティングコンサルティングを手がけて独立。戦略PRおよびデジタルマーケティングを中心とした株式会社カーツメディアワークスを設立。著書:「図解でわかるGoogleマーケティング」「クラウド情報整理術」「新しいWebマーケティングハンドブック」など5冊を執筆。連載実績:医療専門雑誌、金融機関向け専門誌等

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