Case

  • 戦略PR/広報コンサルティング

【PR戦略&バイラルマーケティング成功事例】(美容業界)新商品のブランディング

課題

  1. 価格帯に見合ったブランディングが構築できていない
  2. 商品開発の段階で成分にこだわり抜いた為「使えば良さの分かる高品質コスメ」が出来上がったが、その分価格帯も上昇した。その一方で商品価値に見合ったブランディングができておらず、特定の成分に関する知識がありその成分に既に魅力を感じている人にしか商品の良さが伝わらない。
  3. 予算が限られている
  4. 強力なブランディングを達成する為にトレンド発信力のある女性誌やテレビ番組で取り上げられたいが予算が限られている。 売上に繋がるまでに費用と時間が膨大にかかるイメージ広告ではなく、ブランディングと売上を同時に獲得できるダイレクトマーケティング寄りの手法を探している。

solution 解決策

コスメ市場は国内全体の広告費の第2位を占める巨大な市場で、資生堂をはじめとした大手企業が大量のイメージ広告を投入しています。その一方、5割近くの女性が既存の化粧品に対する不満を抱えており、より自分に合った化粧品を積極的に探しています。 それらの女性の情報源は年々インターネットにシフトしてきており、実に7割がコスメ購入の情報源としてインターネットを重視していると回答した調査結果も出ています。また、ご相談いただいたクライアントの主販路はeコマースだったため、最低限のタッチ回数でECサイトへの流入に繋げる事ができるWEBでのPR展開が重要なポイントであることは明白でした。

しかしながらいまだに多くのコスメ商品の流行の発信源がテレビや女性誌であり、インターネットの情報だけでは信頼性に欠けると考える人が多いのも事実です。
そこで弊社では独自のPR手法で、有名女性誌で商品掲載される事によるブランディングの獲得と、インターネットの中でも特に情報発信力の高いニュースサイトから、「その季節特有の悩みを解決する注目商品」というバイラルが起こりやすい時事ネタとしてニュース発信されるよう働きかけました。

Outcome 成果

  • その結果Cancam、ViVi、美人百花などの有名女性誌計9誌で紙面紹介されると共に、ECサイトへのリンクが付いたニュース記事がMSNやmixi、livedoorを始めとした全15媒体にニュース掲載され、そのうちMSNでは注目記事としてニューストピックスに掲載されました。

  • さらにそのニュース記事がtwitterやfacebook、mixi上で拡散したため多くの一般ブログでも話題に取り上げられ、一躍話題の商品として1ヶ月間のサイトアクセス数が18倍に達しました。

    この一連の成果を全く知名度のないコスメブランドが達成したという事実は、限られた予算しかない中小企業でもマーケティング寄りのPR手法を取ることで十分大手と渡り合える事を示しています。 この場合の成功のポイントを1点に絞ると、「バイラルが起こりやすい時事ネタとしてニュース掲載された」事に尽きます。 方程式にすると「適切な媒体」+「適切な話題」×「最適のタイミング」=話題の最大化です。メディア出身者で構成されるカーツメディアワークスでは、どのようなネタがニュース掲載されやすいかという観点のみならず、「どのようなポイントとタイミングがバイラルを生みやすいか」という側面を重視したコンサルティングを実施しています。

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