Case

  • 戦略PR/広報コンサルティング

【テレビPRの成功事例】(飲食業界)テレビでお店を宣伝したい!

要望

  • テレビでお店を宣伝したい!

solution 解決策

お店を経営している方なら誰しも一度は『テレビで取り上げられたい!』『お店を有名にしたい!』と思うもの。インターネットに押されているとは言え、たった1%の世帯視聴率※①でも17万8千世帯が視聴しているのだから、その影響力を考えればなおさらだ。

『うちは旬を考えて最高の食材を提供している』と打合せで語る大手飲食チェーン店。確かにチェーン店の中では “味”も”食材”もしっかりしている。しかし、テレビで取り上げてもらうには多くの「視聴者 = お客様」に興味を示してもらうための”プラスα”が必要となる。このクライアントに眠っている多くの情報の中から「プラスα」を掘り起こす”技”が必要となってくる。

テレビでお店を宣伝したい!

 

「プラスα」のカギは”人物”+”食材”の「ドラマ化」

高い食材を使っている店は日本全国どこにでもある。テレビ的にはタレントに出てもらい、有名なお店で高級料理を食べてもらえば「そこそこの数字」の予想もつくが、PRとしてはクライアント予算と、タレントの高額ギャラを天秤にかけると、おいそれと手は出せない。ましてや、今回のお題は「高級食材」ではなく「お手頃価格で最高の食材」なのだ。

そこでテレビ側が求める「プラスα」を見つけ出すため、商品開発の担当者にヒアリングを開始。すると、食材を仕入れるために地方を飛び回るという担当者の”裏話”と”豪快なキャラクター”に目が留まった。そして…、『この担当者を主人公に、仕入れ現場の同行を提案すれば、取材が入る可能性は高いはず』とピンときた。

 

今回の方程式は『豪快な人物像』+『苦労して手に入れた最高の食材』×『料理ができるまでのドラマ』=『他店では味わえないプレミア感』である。

 

さっそくあるテレビ番組の特集コーナーに提案すると、追加リサーチを経て無事に企画会議を通過。 地方取材だったため、スケジュール調整に少し苦労したが、放送された「密着ドキュメント」には、お店の信念である「食材の良さを追及する」担当者の姿が映し出され、反響を得た。

Outcome 成果

  • 放送後の「来客数の増加」はもちろんのこと、番組担当者から「視聴率が良かった」と連絡をもらい、すぐに第2弾を提案。その番組では珍しく1クールで2回取り上げてもらうという結果につながった。

※①ビデオリサーチ:http://www.videor.co.jp/rating/wh/13.htm

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