【大手宅配組織様】SNS起点で「ファン」を創出。中の人の温度感とデータ分析で実現する、次世代のデジタルコミュニケーション戦略
背景:ファン化と、フォロワー数増加によるアカウント信頼度の上昇を目的に運用
長年、地域の食生活を支えてきたクライアント様。メインユーザーである共働き・子育て世代に対し、組織としての「親しみやすさ」や「安心感」をいかに伝え、ファンになってもらうかが課題となっていました。今回はInstagramの運用のご依頼。またフォロワー数の獲得もゴールの1つにして取り組みを開始しました。
戦略:ユーザーが自ら参加し、拡散したくなる「共感型」 SNSを単なる告知ツールではなく、ユーザーとの「ダイレクトな接点」と定義し、戦略的な運用体制を構築しました。
- ライフスタイルに溶け込む「ベネフィット」の提示
「時短」「美味しい」「安心」といったユーザーが求める価値を、親しみあるビジュアルの画像・動画で表現。カタログスペックの紹介ではなく、「その商品があることで、暮らしがどう楽に、豊かになるか」という利用シーンを想起させる投稿も行いました。 - UGC(ユーザー生成コンテンツ)の最大化
ユーザーが自発的に投稿したくなるようなキャンペーンの設計や、ハッシュタグの活用を推進しました。ユーザーの投稿を公式が丁寧に紹介することで、「自分たちの声を聴いてくれる」という連帯感を醸成し、熱量の高いファンコミュニティを形成しました。 - プレゼントキャンペーン 定期的にプレゼントキャンペーンを行うことで、新しい層との接点を増やしました。また定期的にキャンペーンを繰り返すことでフォロワー増加後の離脱も防げるようになりました。
- コメント対応 コメントにも1件、1件、丁寧に返信しています。一方的な発信ではなく相互的な対話をつことで、親しみやすく、ファン化につながっています。サービスに対する熱いフィードバックが寄せられるようになりました。
成果:フォロワー数の急増と、ファン化に成功 一連の取り組みにより、Instagramのフォロワー数が飛躍的に増加。また、投稿のリーチ数やいいね数も順調に上昇。ターゲット層への深い浸透を実現しました。その結果、クライアントさまより契約の更新をいただきました。