【冠婚葬祭を展開する会社さまの葬儀事業】異業種コラボによる「終活」のイメージを刷新。プロスポーツチームとの提携でメディア露出を最大化したPR戦略
背景:自分らしい終活を提案したい
冠婚葬祭事業を展開するクライアント様。多死社会を迎え「終活」への関心が高まる一方で、情報の発信方法に困っていた。
戦略:地元愛を軸にした「究極のファンアイテム」としての文脈設計
地元住民から圧倒的な支持を得ているプロスポーツチームとの公式コラボレーションを軸にしたPR戦略を立案しました。「最後の推し活」をテーマに、人生の最期を自分らしく、そして愛着のあるものに囲まれて送るという新しい価値観を、世の中にポジティブなニュースとして届けることにした。
最後の推し活
「棺」を単なる葬儀備品としてではなく、一生添い遂げたチームへの「愛の証」として再定義。地元の熱狂的なファン文化と、人生の最期という厳粛な場面を掛け合わせることで、唯一無二のストーリーを構築しました。
つい気になるようなキャッチーナコピーでメディアの興味を引く
単なる新商品発表に留まらず、多様化する供養の形や、生前準備を明るく捉える社会トレンドと紐付けたプレスリリースを配信。経済部・社会部記者が「現代の世相」として取り上げたくなる文脈を用意しました。
成果:「最後の推し活」として、地上波の情報番組などにとりあげられた。
80万円程度の高価な商品であったものの、露出を通じて多数の問い合わせがあり、顧客からも「面白い」というフィードバックが得られた。予測を大きく上回る反響を得ました。