「自社をどう思ってもらいたいか?」を問うてみようPR会社~カーツメディアワークス

「自社をどう思ってもらいたいか?」を問うてみよう

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ここまでWebニュースへの露出を高め、メディアインバウンドを獲得し、テレビなどマスメディアへの露出獲得度を上げていく手法をお伝えしてきました。


しかし、本質的には「良いブランド価値」をしっかり生み出す報道露出やターゲットとのリレーションを獲得することが「広報」の役割です。


「想像力」というと安易に聞こえるかもしれませんが、出発地点はここに尽きます。


「自社をどう思ってもらいたいか?」


これが「明確」になっていないと「どう思われても良い」と同じことなのです。


うちの商品は「富裕層でハイセンスな選ばれた人」を対象としているので「クール」を追求し、選ばれたファッション誌、選ばれたインフルエンサーにしか露出してもらわなくても良い、というのも戦略です。


貴社の商品・サービスの目的が「一人でも多くの人」に認知してもらい、使ってもらい、世の中を便利にすることが目的であれば、より多くの人にリーチできる「テレビ」への露出は必須になってくるでしょう。


双方とも出発点はターゲットに「どう思ってもらいたいか?」でありその大部分は「経営理念やビジョン・ミッション」に紐付いていきます。


「どう思ってもらいたいか?」を実現していくためには、広報(アーンドメディア)だけでなく、自社で情報をコントロールして発信していく広告(ペイドメディア)やホームページや情報発信自社媒体(オウンドメディア)とも連携しなくてはいけません。


つまりは「トリプルメディア」全体を考えることです。


考える順番はこうです。



広報担当者であっても全体像を常にイメージし「今必要な報道露出」を逆算して考えていきましょう。

 

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